コンビニのバイトは駅前だと忙しい?大変な曜日と時間帯はいつ?




コンビニバイトを駅前でしようと思ったときに忙しいのは心配ですね。

どうしても電車の到着時刻や発車時刻より少し前が混んでしまうのですが、特に混む時間帯は7時~9時の早朝、そしてお昼時の11時~14時頃になります。

忙しい曜日は金曜日~日曜日です。

どうして忙しいのかなど、具体的にお伝えしていきます。

コンビニバイト、やっぱり駅前は忙しい?

駅前のコンビニは、時間帯を問わずにほぼ毎時間忙しいです。

その理由は、電車の到着時間などに一気に人が来て忙しくなるからです。

電車の来るタイミングで、お客さんで混雑していきレジに行列が出来ます。

一気に人が来て忙しくなったと思えば、一気に人がはけて暇になるということが繰り返しが続くので、時間が経つのがあっという間に感じるかもしれませんね。

駅前のコンビニでアルバイトをするときは、電車の到着時間には忙しくなると覚悟して働くといいですね。

1日の時間帯で細かく見ていくと、早朝が1番忙しいです。

会社員や学生などの出勤や通学前の7時~9時あたりがピークで、朝食やコーヒーを買うお客さんもいるので忙しく行列もできやすいです。

次に忙しくなるのがお昼時の11時~14時頃です。

昼食を買いに来るお客さまが多く来て、お昼のお弁当を温めたりします。

ほとんどの駅前コンビニでは、お弁当の温めはセルフサービスになっているところが多いです。

店内の別の場所に、電子レンジをたくさん置いて対応しているコンビニが多いです。

夕方16時~19時は、帰宅ラッシュによって忙しくなっていきます。

夜間は時間帯にもよりますが、だいたい2時~3時頃に夜食を買いに来るお客さまが多いです。

そのあとからは比較的に楽で、品出し中心の作業になります。

駅前のコンビニバイトは、人を多く雇わないところが多いです。

だいたいですが、レジ台数プラス2人程の人数で業務をこなしているようです。

人を多く雇ったとしても、忙しさは変わらないので楽にはならないです。

そんな少人数の求人なので、コンビニバイトに慣れている人にとっては時給の割りには楽なバイトのようです。

しかしそれはコンビニバイトに慣れている人がそう感じるだけで、初めてコンビニバイトをする人には駅前のコンビニはおすすめしません。

初めてコンビニバイトをする人にとっては、駅前のコンビニはとても忙しく感じてしまいます。

駅前のコンビニは忙しさもあるので、しっかり指導してもらえなかったりあいまいな指導になってしまう可能性もあります。

人によるのかも知れませんが、駅前のコンビニバイトをして自分に合わなくて辞めてしまった時に、そのコンビニを利用しづらくなってしまう事もあります。

コンビニが忙しい曜日はいつ?

コンビニバイトをする上で気になるのは、忙しい曜日ですね。

立地条件にもよるのかもしれませんが、ほとんどのコンビニで忙しい曜日は金曜日から日曜日です。

やはり休日はどこもそうですが、忙しくなってきますね。

お客さんの数によっても忙しさはありますが、コンビニには商品が届く量によっても忙しさは変わっていきます。

極端に変わってくるのが本の数です。

月曜日は週刊少年ジャンプとヤングマガジンが発売され、水曜日には週間少年サンデーと週間少年マガジンが発売されます。

立ち読みオッケーのコンビニならそのまま陳列されますが、そうでないコンビニだと本を紐で縛る作業が出てきます。

これが大変な作業になってしまうので、本の届く日は大変になっていきます。

お菓子やカップ麺等の雑貨が届く曜日が決まっているお店もあるので、商品の納品によっても忙しい曜日は変わっていきます。

金曜日から日曜日にかけて忙しいようですが、他の曜日はどうなのかを紹介します。

・金曜日

お客さんの数はすごく多く、他の曜日とは比べ物にならない忙しさです。

会社員の方も学生も、みんな長い1週間が終わって遊びに出掛ける人も多いので忙しくなります。

・土曜日

お客さんの数は、かなり多いです。

休みの日になる人が多く、次の日も休みの人が多いので出掛けたりしやすいのでお客さんの数が増えます。

忙しさは、金曜日とほとんど同じだと思います。

しかし土曜日は、唯一本が届かない曜日なのでその点では安心するかと思います。

・日曜日

日曜日には催促物やイベント関係、新商品の展開があるのでお客さんの多い少ない関係なく忙しい曜日です。

次の日が月曜日なので会社や学校に備えて家でゆっくり過ごす人も多いからなのか、お客さんはそんなに来ません。

なのでレジに関しては、割りと楽な曜日ではあります。

しかし、月曜日はジャンプとヤングマガジンの発売があります。

なので、本の数はとにかく多く届きます。

・月曜日

月曜日はコンビニによって違いますが、新商品が届く曜日でもあります。

商品の陳列の部分でいえば忙しくなるかもしれませんが、お客さんの数も本の数もかなり少ない曜日ですので比較的楽だと思います。

・火曜日

お客さんの数はそれなりで、1週間でみたらやや多い曜日となります。

次の日である水曜日は週間少年サンデーと週間少年マガジンの発売日ですので、火曜日も本の作業でいえば忙しい曜日になるかと思います。

大手コンビニメーカーでは火曜日に新商品の入れ替えを行うところもあるようです。

・水曜日

お客さんの数も、本の数も普通よりやや少ない曜日となります。

全体的にやることが少ない曜日なので、楽な曜日だと思います。

・木曜日

お客さんはそれなりで、やや多い曜日となります。

本としては、付録のものや単行本がたくさん来る曜日となるのでやや忙しい曜日かと思います。

曜日によって商品の納品などもあり、忙しさが変わっていきます。

コンビニバイトで忙しい時間帯はいつ?

忙しい曜日がわかったところで、次に気になるのが忙しい時間帯ですね。

こちらもコンビニのある立地によっても忙しさは変わってくるかと思います。

ただ、どこのコンビニでも共通で忙しくなるのがお昼頃の時間帯になります。

その時間帯は格段に忙しくなるので、ベテランでも大変になる時間帯と言えます。

それでは、立地場所と時期による忙しさはどのようなものか紹介していきます。

ここでは、駅前のコンビニ以外の立地について紹介しますね。

・オフィス街

オフィス街では、昼食を買う昼間が1番忙しくなります。

平日の朝やお昼に、お弁当などを買うお客さんが多くなり、お客さんとしてはサラリーマンやOLさんなどが多くなります。

・繁華街

繁華街では、深夜から明け方にかけて忙しくなります。

深夜にはお酒を飲んだお客さんも多く来店されるので、絡まれたりする可能性があります。

休日も遊びに行く人たちが多くなるので、忙しくなってしまいます。

・学校の近く

主なお客さんは学生さんが多く、朝よりもお昼や放課後の時間帯に混むことが多いです。

夕方の16時~18時頃は、学校帰りの学生さんが多く来店するので忙しくなります。

・月末

時期に関して忙しくなってくるのが月末です。

月初に発売の雑誌の入荷があったり、次月から始まる新しいセールの準備があります。

ソフトドリンクなどの、売り場の入れ替え業務などもあります。

月末の業務と忙しい曜日が重なってしまうと、その時期は激務になってしまうことがあります。

それでは次に、時間帯による仕事内容や忙しさを紹介します。

早朝・昼間・夕方・夜間に分けて、それぞれ紹介していきます。

・早朝(5時~9時)

この時間帯には、朝食を買いに来るお客さんが多いです。

カップ麺などを使用する事もあり、ポットを使用するお客さんもます。

ポットのお湯が切れないように確認することも必要です。

学生でコンビニバイトをするのなら、学校前のコンビニでバイトをして通学前に効率良く働くことが出来ますね。

朝早くに働くので、規則正しい生活リズムもつきますね。

仕事はレジ業務が中心となり、通勤や通学の時間帯は学生や社会人も多く忙しくなります。

急いでいるお客さんもいるので、イライラして罵声を浴びせられる事もあるのでテキパキと対応することが大切です。

レジと平行して、品出しをしなければならないコンビニもあります。

納品時刻はコンビニによって違うので、必ず早朝が担当とは限りません。

納品があるとないとでは負担がかなり違うので、自分の働くコンビニに面接時に確認をしておきましょう。

・昼間(9時~17時)

昼間のコンビニバイトは、主婦層に人気です。

レジ業務以外にも郵便物の発送や料金の支払い等の、買い物以外の用途でコンビニを利用するお客さんもいます。

荷物の集荷などに訪れる業者の対応もあるので、幅広い業務に携わることが出来ます。

昼間の仕事は長いので、午前と午後に分けて紹介していきます。

午前の9時~13時は、昼食時がもっともピークになる時間帯となります。

昼食時は、弁当や飲料などを買い求めるお客さんが多く来ます。

レジ対応と平行して、品出しに追われる事もあります。

レジ打ち、お弁当の温め作業、ファーストフードの袋詰め等を素早くこなさなればいけません。

お昼時はお弁当を温めるお客さんが多くいるので、電子レンジ前には温める前の商品が並んだりすることもあります。

どのお客さんがどのお弁当なのかも、把握しないといけないので大変です。

お弁当を温めている間に、次のお客さんの対応もしなければいけません。

お昼時の時間帯に買い物以外の用途で来られるお客さんもいるので、その対応もしなければいけません。

お昼時のピーク時は、ベテランパートでさえも大変と感じてしまいます。

要領をつかんできびきび動くのが苦手な人には、厳しい時間帯となります。

お昼時の時間帯の前にはファーストフードを調理しなければいけないので、ピーク時以外の時間帯も忙しくなってしまいます。

午後13時~17時になりますと、お昼のピークが過ぎて客層も落ち着く時間となります。

業務も少なく、のんびりと働ける時間帯にもなります。

午後の業務内容としては、店内の清掃やバックヤードにあるお菓子やカップ麺などの補充を行います。

アイスやお弁当の納品があれば品出しもします。

納品作業もお店が空いている時間帯なので、早朝のようなストレスにはならないです。

・夕方(17時~22時)

学校帰りの学生が、コンビニバイトをするのに多い時間帯が夕方になります。

通学路の近くのコンビニだと、帰宅せずに働くことも出来ますが人気も高いので働くことが出来ないこともあります。

18時~19時頃にお店が混んできますが、早朝やお昼時と比べたら少ない方かと思われます。

19時以降は割りと暇になりやすくなるので、この時間帯にバイトをするといいかもしれませんね。

仕事内容としては、店内の清掃や商品の補充があります。

18時のピークに向けて、ファーストフードを調理したりもします。

コンビニによっては、17時頃に納品が到着するところもあります。

・夜間(22時~5時)

夜間のシフトは、なんといっても時給が高いことが魅力的です。

大体のコンビニで割り増し賃金がつくので、効率よく働く事が出来ます。

夜間のシフトは長時間の勤務が多いので、1回のバイトで高収入を得ることが出来ます。

夜間は一晩中起きていなければいけないので、途中で睡魔に襲われて眠くなったり疲労を感じたりする事もあります。

来客数は少ないですが、お客さんが少ないからといって楽な仕事ではありません。

接客以外で、こなさなければならない業務もあります。

在庫の確認や発注作業、コンビニの機器の清掃、納品作業もあります。

雑誌の検品と古い雑誌の返品も夜間業務のひとつですので、本の納品が多い曜日は忙しくなります。

紐で本を縛らないといけないコンビニは、その作業もあるので大変になります。

おでんの調理も夜間でやることもあります。

最近ですと食品ロスを減らすためにおでんを販売していなかったり、おでんの数が少ないコンビニも見られます。

忙しい時間帯は、スピードと正確さが重要になります。

レジ前に長蛇の列が出来ても、落ち着いて素早く会計処理をすることが求められます。

公共料金の支払い等の買い物以外の業務も、スムーズに対応できることも大切ですね。

まとめ

コンビニバイトをやるときに忙しい曜日は金曜日から日曜日で、忙しい時間帯はお昼時が1番のピークでその次が朝の通勤や通学時間となります。

駅前のコンビニバイトは時間帯を問わずに、電車が発着する時間も忙しくなるので初めてコンビニバイトをする人にはおすすめしません。

コンビニバイトに慣れている人ならば、時給の割りには仕事内容は楽に感じるのでやってみるのもいいですね。

忙しい時間帯を避けてシフトに入りたいと思う人も多いですが、求人があるのはそのお店が人手不足の時=忙しい時間帯となります。

お店が暇な時間帯に働きたいという希望は、基本的には叶わないと覚悟する必要もあります。

事前に忙しい曜日と時間帯を知るために、1度自分が働きたいと思っているコンビニを下調べすることもいいかもしれませんね。

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