イヤイヤ期でご飯を食べない…1歳半の子がご飯を食べない時の対処法




1歳半の子育てで、ご飯を食べてくれないという悩みは多いのではないでしょうか。

  • 遊んで食べない
  • 座ってくれない
  • 食べるのを嫌がってぐずる

ご飯に関しては、色々な悩みがあると思います。

そんな風に1歳の子供がご飯を食べないのには、理由がある場合があるのです。

今回は、イヤイヤ期の1歳半の子供がご飯を食べないときの対処法をいくつか紹介してきます。

子供によって、食べない理由は色々とあるので、是非いろんな方法を試していただけたらな、と思います。

子どもがご飯を食べてくれない…そんな時試したい3つの方法

では、1歳半の子供がご飯を食べない時に対処法をいくつか紹介しますね。

この対処法が、すべての子供に効くとは限りません。
しかし、やってみる価値はあるので、試してみてくださいね。

お子さんに合った対処法を是非探してあげてください。

子どもの目の前で、お母さんが美味しそうにご飯を食べる

子供のご飯の時間に、お母さんも隣で美味しそうにご飯を食べましょう。

お子さんと同じご飯の内容にするといいですよ。

大きな口で「あー!」といいながら、ご飯を食べてください。
そして、「美味し~!!」などと、とても美味しそうな顔を子どもに見せるんです。

大きなリアクションをとるといいですよ。

大きな口を開けたり、大きなリアクションをとることで、子どもはびっくりしてお母さんの方を見ると思います。

子供がお母さんに注目をしたら、「〇〇ちゃんも、あーんする?」などと声をかけて、食べさせてみましょう。

お母さんが美味しそうにご飯を食べる姿を見せることで、子どもも「食べてみようかな?」という気持ちになってくれるかもしれません。

私は、これを結構頻繁にしています。

ご飯の見た目を変えてみる

ご飯の見た目を変えてみることも1つの手です。

例えば、

  • いろどりを良くする
  • 型抜きを使って、にんじんなどをかたどる
  • キャラ弁みたいに、のりを切りぬいて子どもの好きなキャラを作る

見た目を変えることで、子どもが興味を持ってご飯を食べてくれるかもしれません。

私は、ニンジンを星やうさぎの型ぬきでかたどったりしていました。
「見て~。うさぎさんだよ。」などと話しかけることもできたので、良かったかな、と思います。
子供自身も、興味を持ってくれていました。

ご飯の味付けを変える

もしかしたら、ご飯の味付けが気に入らないのかもしれません。

味付けが薄すぎたり、濃すぎたりすると、子どもが嫌がる可能性もあります。

しかし、まだ1歳半なので、味付けを濃くしすぎると、身体によくないので注意しましょう。

うちの場合は、味付けが薄すぎると、食べさせてもすぐに口からだして全然食べてくれません。

食感を変える

おかずの食感を変えてみましょう。

例えば、とろみをつけてみると、食べるようになるかもしれません。

しかし、よく噛んで食べることも覚えないといけないので、例えば、おかずのうちの1品だけはとろみをつけたおかずにする、などとするといいですよ。

ご飯・おやつを食べる時間を決める

そもそもお腹がすいていないことが、ご飯を食べない原因の場合もあります。
なので、ご飯とおやつの時間をちゃんと決めて、時間を空けるようにしましょう。

他にも、

  • おやつをあげすぎない
  • ご飯の前にジュースを飲ませない

といったことにも気を付けましょうね。

お母さんもストレスをためないように息抜きを

子供がご飯を食べてくれないと、お母さんのストレスもとても溜まってしまいますよね。

「子どもの栄養面が心配。」
「ご飯の時間で、凄い体力が奪われる…。」
「作るのも大変なのに…。」

色々な悩みがでてくると思います。

「私のご飯が美味しくないのかな…。」と自分を責めることもあるかもしれません。
しかし、そんなことは決してないので、お母さんも無理をしないことと、神経質になりすぎないように注意してくださいね。

お母さんも、子どもの隣でご飯を美味しく食べて、ご飯の時間は楽しいということを感じてもらいましょう。

周りに相談をする

食べないことで、栄養が足りていないことが気になるのであれば、住んでいる町の保健センターなどにいる栄養士さんや、保育園に通っているのであれば、保育士さんに相談してみることもいいですよ。

とにかく、1人であまり思いつめないようにしましょうね

ご飯をつくることがしんどい日は、ベビーフードに頼る

イヤイヤ期で、ご飯をたべないことが続くと、ご飯を作ることがしんどくなってきますよね。
食べてもらえないご飯を作ることは、とても大変です。
そんな日は、ベビーフードに頼りましょう。

私もベビーフードには助けられました。

ベビーフードだとお金はかかりますが、楽に作れるので、「せっかく作ったのに…。」と思うことは、私の場合はありませんでした。

頑張っている自分にご褒美をあげる

ご飯をあげるということは、毎日しないといけません。
休みはないのです。

それに加えて、ご飯を食べてくれないとなると、お母さんのしんどさは倍増しますよね。

なので、自分の好きなスイーツを食べるなどして、頑張っている自分にご褒美をあげてくださいね。

まとめ

イヤイヤ期でご飯を食べてくれないのには、理由がある場合があります。

しかし、その理由はその子その子で違うので、今回紹介したような方法を色々試してみてくださいね。

そして、ご飯を食べないからといって、神経質になりすぎたり、イライラすることもあると思いますが、そんな時は、周りに相談をしたり、自分にご褒美をあげたりして、ストレスを発散してください。

子供と一緒にご飯の時間を楽しんでくださいね。

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