白瓜は生で食べれる?新鮮な白瓜の選び方と保存方法!簡単な漬物の作り方も!




白瓜は夏が旬で、食欲がない時でもサッパリしていて食べやすいですよね。
香りはきゅうりと少し似ていますが、きゅうりよりも味が濃く歯ごたえも良いのが特徴です。
味にクセがないので色んな料理にも合います。

炒め物や煮物に混ぜてもやわらかくなって美味しいですし、生だとシャキシャキとした食感を味わいながら食べることができます。
浅漬けや塩漬けなどいろんな漬物にしても美味しいです。

きゅうりは買ってきたらすぐに食べないと傷みやすいですが、白瓜はどのくらい持つのでしょうか?
また新鮮な白瓜にはどのような特徴があるのかも気になりませんか?

今回は新鮮な白瓜の選び方や、長く日持ちさせる保存方法を調査しました!

白瓜の漬物の簡単な作り方もご紹介するのでぜひ1度作ってみてください!

新鮮で実が詰まっている白瓜を選ぶ4つのポイント

新鮮な白瓜の選び方①艶のあるものを選ぶ

スーパーで白瓜を買うときはまず全体的に艶があるものを選びましょう。
外の皮に艶のあるものは新鮮です。
新鮮な白瓜は実がぎゅっと詰まっているので、より一層シャキシャキとした食感を味わうことができます。

新鮮な白瓜の選び方②薄い緑色のものを選ぶ

表面の皮の色が全体的に薄い緑色のものを選んでください。
部分的に白くなりすぎているものは熟しているので避けた方がいいと思います。

新鮮な白瓜の選び方③重いものを選ぶ

手に取った時に重さを感じられる白瓜ほど果肉がたっぷり詰まっていて美味しいです。
今の時期はコロナの影響であまり触り過ぎるのも良くないので、軽く持つ程度にしましょう。

新鮮な白瓜の選び方④中くらいの大きさのものを選ぶ

小さすぎる白瓜はあまり元気に成長できなかった可能性があるので避けた方がいいです。
逆に大きすぎると、中が空洞になっている部分があって品質もあまりよくない物が多いです。
ちょうど真ん中くらいの大きさのものを選ぶようにしましょう。

白瓜を保存するなら漬物にしておくのが良い?!長期保管は奈良漬がオススメ!

白瓜は買ってきてすぐが1番美味しく食べられるのですが、すぐに食べられない場合は冷蔵庫で保存します。
ラップに包むかジップロックに入れてから野菜室で保存しましょう。
ラップの場合は1重のように薄くではなくしっかり全体を包むように巻いてあげてくださいね。

切った残りを保存したい場合もラップをして冷蔵庫で保存します。
切った白瓜を保存する時は、中の種を必ず取り除くようにしましょう。

冬場は新聞紙かキッチンペーパーに包んで陽の当たらない場所に常温で置いておいても大丈夫です。
2日以内に食べるようにしてくださいね。

野菜室で保存しても3日以内には食べきるようにして下さいね。
食べた時に少しでも酸っぱさを感じたりネバつきがある場合は、腐っている恐れがあるのですぐに廃棄しましょう。

白瓜は冷凍保存してしまうと水っぽくなってしまうのでやめた方が良いです。
白瓜の特徴であるシャキシャキ食感を活かしたまま保存したいなら、漬物にするのが1番です。

白瓜の漬物といえば浅漬け。昆布だし・塩・みりんがあれば1時間くらいで簡単に作れますが、長期保存に向かない漬け方です。
漬けた日に食べるのが1番いいですが、翌日には食べきるようにしましょう。
スーパーに売られている、汁に漬けて作るタイプの浅漬けのもとを使えばさらに簡単です。

塩で漬けるより漬け汁の方が塩分が濃いので、保存効果も高くなります。
ただその場合でも2日以内には食べきるようにしてくださいね。

長期保管しておきたい場合は奈良漬にするのがオススメです。
奈良漬は約3か月漬けておく必要があるので、長く食べられるというより長期保管できる方法です。
奈良漬は浅漬けと違ってかなり面倒ですが、手間をかけた分美味しく食べることができますよ!

簡単にできる白瓜の浅漬けの作り方

白瓜1本で大体4人分の浅漬けを作ることができます。

①白瓜を縦半分に切って種を取ります。スプーンを使うと簡単に取れますよ。種を取ったら2mmくらいの厚さに切ります。

②ジップロックに切った白瓜を入れて、白瓜が半分隠れるくらいの高さまで浅漬けのもとを入れます。袋の中の空気を抜き切ったら袋の口をしっかり結んで下さい。

③袋が破れないように軽く揉んだら、タッパーに汁ごと移して20分くらい冷蔵庫に入れておけば完成です。タッパーに移さずジップロックに入れたまま冷蔵保存でも大丈夫です。

漬け汁に浸かっている方が空気に触れないので、雑菌の繁殖を防ぐことができます。

まとめ

夏が旬の白瓜ですが、ハウス栽培もされているので2月下旬くらいから収穫が始まるものもあります。早くて3月くらいからスーパーに並べられることもありますが、5月~8月中旬が食べ頃だとされています。

漬物を漬けるなら専用の壺や石を買わないと…と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。
タッパーやジップロックなどを使った作り方もたくさんあるので、ぜひ一度挑戦してみてくださいね。

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